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Officeソフト学習レベル一覧


Word
基本レベル 対象
  • Windowsの基本操作、および文字入力ができる方
  • パソコンで文書を作成したい方
学習レベル
  • Wordの基本操作を理解し、ビジネスでよく利用される案内状などの1枚の文書が作成できるようになります。
  • 文字を入力し、書式設定を行って、文書を作成することができます。
  • 文書内に表を作成したり、図や画像を挿入したりすることができます。
  • ページ設定を行って、文書を見映えよく印刷することができます。
通学メディア
通信メディア
↓
実務レベル 対象
  • 「Word初級」レベルを修了された方
  • Wordの基本操作ができる方
学習レベル
  • Wordの応用的な機能を理解し、ビジネスでよく利用される報告書などの長文書が作成できるようになります。
  • 段落書式を設定し、書式を統一して文書を見やすく表示することができます。
  • セクション区切りを挿入し、セクションごとにページレイアウトを変更することができます。
  • 見出しを使用して、目次を簡単に作成することができます。
通学メディア
通信メディア
↓
スペシャリストレベル 対象
  • 「Word中級」レベルを修了された方
  • Wordの応用的な操作ができる方
学習レベル
  • Wordのより高度な機能を理解し、業務でグループ作業を行うための機能を習得できます。
  • 長文作成に便利なアウトライン機能や、複数のユーザーで作業するときに便利な校閲機能などを利用できます。
  • 文書内の語句に補足説明をつける脚注や、図や表に通し番号をつける図表番号などの高度な操作を利用できます。
通学メディア
通信メディア

Excel
基本レベル 対象
  • Windowsの基本操作、および文字入力ができる方
  • パソコンで表やグラフなどを作成したい方
学習レベル
  • Excelの基本操作を理解し、ビジネスでよく利用される表やグラフが作成できるようになります。
  • 数式を設定し、データを集計することができます。
  • 関数を使用して、より簡単に集計することができます。
  • セルに書式を設定し、見映えのよい表を作成できます。
  • 表のデータをもとに、グラフを作成することができます。
  • ページ設定を行って、ワークシートを見映えよく印刷することができます。
通学メディア
通信メディア
↓
実務レベル 対象
  • 「Excel初級」レベルを修了された方
  • Excelの基本操作ができる方
学習レベル
  • Excelの応用的な機能を理解し、作成した表やグラフの編集ができるようになります。
  • 複数の関数を組み合わせて、より複雑な計算を行うことができます。
  • 目的に応じたグラフを作成し、さまざまな角度からデータを分析することができます。
  • 複数のワークシート間でデータを集計することができます。
  • 大量のデータを並べ替えたり、必要なデータのみを抽出したりすることができます。
通学メディア
通信メディア
↓
スペシャリストレベル 対象
  • 「Excel中級」レベルを修了された方
  • Excelの応用的な操作ができる方
学習レベル
  • Excelのより高度な機能を理解し、データをさまざまな角度から分析したり、効率良く作業を行ったりするための機能を習得できます。
  • 大量のデータをピボットテーブルなどの集計機能を用いて分析することができます。
  • マクロ機能を使用して、処理を自動化することができます。
通学メディア
通信メディア

PowerPoint
基本レベル 対象
  • WordなどのOfficeアプリケーションの操作経験がある方
  • パソコンでプレゼンテーションを作成したい方
学習レベル
  • PowerPointの基本操作を理解し、ビジネスでよく利用されるプレゼンテーションを作成できるようになります。
  • スライドに動きを付けて、メリハリのあるプレゼンテーションを行うことができます。
  • Excelなどのほかのアプリケーションで作成したデータを挿入し、既存のデータを活用することができます。
通学メディア
通信メディア
↓
実務レベル 対象
  • 「PowerPoint基本」レベルを修了された方
  • PowerPointの基本操作ができる方
学習レベル
  • PowerPointの機能を使って、より実践的なプレゼンテーションを作成できるようになります。
  • グラフィック機能を効果的に使ったスライドを作成することができます。
  • スライドマスターを使用して、プレゼンテーションのデザインを統一することができます。
  • 校閲機能を使用して、複数のユーザーでプレゼンテーションを編集することができます。
通学メディア
通信メディア

Excel VBA
基本レベル 対象
  • 「Excel中級」を修了された方
  • Excelの一般的な機能を利用できる方
学習レベル
  • ExcelマクロとVBAを組み合わせて、簡単なプログラムが作成できるようになります。
  • マクロ機能を使用して、処理を自動化することができます。
  • マクロ機能だけでは作成できない処理を行うためのVBAの基本的な構文を習得します。
通学メディア
通信メディア
↓
実務レベル 対象
  • 「Excel VBA入門」レベルを修了された方
  • Excelのマクロ機能を利用できる方
学習レベル
  • Excel VBAを使って、簡単なプログラムを作成できるようになります。
  • Excel VBAで作成するプログラムの活用範囲を広げることができます。
通学メディア
通信メディア
↓
スペシャリストレベル 対象
  • 「Excel VBAエキスパートベーシック」レベルを修了された方
  • Excel VBAで簡単なプログラムを作成できる方
学習レベル
  • Excel VBAを使って、より高度なプログラムを作成できるようになります。
  • Excel VBAで作成するプログラムの活用範囲を広げることができます。
通学メディア
通信メディア
VBA

 日々の業務では、同じ作業の繰り返しが多くあります。複雑な一連の操作を繰り返し手動で行うのは、効率の良い作業とはいえません。マクロ機能を利用すると、手順を記録して繰り返し実行することができます。
 VBAは、そのマクロをプログラム言語で記述したものです。
 マクロでは実際に行った操作を記録することしかできませんが、VBAを利用することで、マクロの内容を編集し、より汎用的なプログラムを作成することができます。しかも、VBAは、Officeアプリケーションに標準で搭載されているため、特別な環境を準備する必要はなく、比較的簡単に利用することができます。
 たとえば、総務・人事・経理職では、給与計算や経費計算などでExcelを使うことが多いため、VBAを利用することで作業を効率化することができます。
 また、営業・マーケティング職では、月次データの報告や、売れ筋商品の分析などでExcelを使うことが多いので、定例化されたデータ処理をVBAで自動化して処理時間を短縮することができます。
 さらに、商品開発、品質管理、製造管理職では、業務で使用する大量のデータを瞬時に分析するのにVBAが役立ちます。


Access
基本レベル 対象
  • ExcelなどのOfficeアプリケーションの操作経験がある方
  • 大量のデータを効率良く管理したい方
学習レベル
  • Accessの基本操作を理解し、データベースの作成、編集ができるようになります。
  • Accessのデータベースを利用して、必要なデータを取り出すことができます。
  • Excelなどのほかのアプリケーションで作成したデータをインポートし、既存のデータを活用することができます。
通学メディア
↓
実務レベル 対象
  • 「Access初級」レベルを修了された方
  • Accessの基本操作ができる方
学習レベル
  • Accessの応用的な機能を理解し、データベースを使いやすくカスタマイズすることができます。
  • Accessのデータベースを利用して、必要なデータを追加・更新・削除することができます。
  • Excelなどのほかのアプリケーションにデータをエクスポートし、既存のデータを活用することができます。
通学メディア
Access

 Accessとは、大量のデータを集めて効率良く管理するためのデータベースソフトです。
 データベースとは、大量のデータを整理しやすいように関連付けながら格納し、必要に応じて目的のデータを検索したり、特定の条件に一致するデータを抽出したりすることができます。
 Excelにも簡易的なデータベース機能はありますが、Accessでは、データ形式の違いなどによる不正なデータが入力されることを防いだり、複数の人が同時にデータを利用したときなどにデータの矛盾が生じないように処理したりする機能が備わっています。
 保存したデータは、必要なデータだけを目的に応じた形で取り出すことができます。また、取り出すときにデータを集計したり、複数の表を結合させたりすることもできます。
 たとえば、顧客名、住所、電話番号などの顧客情報の一覧表と、注文ごとの顧客番号、受注日、商品番号などの受注情報の一覧表がある場合、Accessではこれらの表を関連付けて、顧客ごとの購入履歴を表示したり、あるいは新しい注文がきた時に顧客番号を入力するだけで、自動的に発送伝票を印刷したりすることができます。
 Excelで同じ情報を管理しようとすると、表をひとつにまとめる必要があり、表が膨大になってしまいますが、必要な情報をデータベース化することにより、顧客管理や受注管理など、さまざまな目的でデータを活用することができます。

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