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Javaを学ぶ


Oracle Java認定資格とは

Java言語は、現在プログラミング言語の中でも最も人気のある言語の一つです。人気の裏には、その汎用性の高さ(様々なOS上で稼働する)とインターネット環境に非常に適していることがあげられます。
Oracle認定Javaプログラマ(OCJ-P)試験によって、Javaプラットフォームのプログラミングに対する一定レベルの能力が証明されます。多くの基幹系アプリケーションでJavaテクノロジーが使用されるに従って、Javaテクノロジーの専門家を求める企業では、Oracleの認定資格を要求することが多くなっています。
認定によって、プログラマや開発者は自分の昇進に役立つスキルを身に付けることができ、マネージャーは、スタッフがJavaテクノロジーの高度なスキルをもつことで、生産性の向上を図り、スタッフの適正なスキルレベルを確保することができます。


実際にプログラミングを行いながら学習できる!

Javaプログラミング資料通信講座は、実際にプログラミングの演習を行いながら、オブジェクト指向を学習する実践講座です。TACのオリジナル教材を使用して学習を進めていきます。コースは、プログラミング経験をお持ちでない方のための「入門コース」、C言語などの経験がある方やJavaの基本文法を学習した経験がある方のための「基本コース」、さらにJavaの基本的なプログラミングが行える方のための「実践コース」からお選びいただけます。
また、パックコースを受講することでOracle認定Javaプログラマ(OCJ-P)の試験範囲を学習することが可能です(SE 8対応)。


コースの特長

  • 豊富なサンプルプログラムとポイント解説で、プログラミング初心者の方でも理解しやすいオリジナルテキストを使用しています。
  • Javaの開発環境を設定し、実際にプログラミングを行いながら学習できます。
  • コースはレベルに合わせて選択可能です。プログラミング経験をお持ちでない方のための「入門コース」、C言語などの経験がある方やJavaの基本文法を学習した経験がある方のための「基本コース」、さらにJavaの基本的なプログラミングが行える方のための「実践コース」が用意されています。
  • 入門コースでは、テキストのポイント講義を収録したWebポイント講義動画付きのコースもご用意しています。
  • パックコースを受講することでOracle認定Javaプログラマ(OCJ-P)の試験範囲を学習することが可能です(SE 8対応)。

受講の流れ

【受講の目安】毎日30分の学習で入門コースなら2ヵ月、基本コース・実践コースなら3ヵ月


フォロー体制

  • 添削課題
    プログラミング作成課題をメールにて提出していただきます。実際にプログラミングをしながら学習ができるので、適切なスキルチェックが可能になっています。
  • 質問サポート
    質問は、メール・専用Webページにて受け付けています。課題提出時にも、質問が可能です。
    ※「i-support」を利用して質問することも可能です。

Java テキストサンプル

テキストサンプル
テキスト
TACオリジナルテキストは、読み進めるだけではなく、プログラミング演習や章末問題などをふんだんに取り入れスキルチェックをしながら学習できるシステムになっています。

演習
テキストの中には、多数のサンプルプログラムが用意されています。実際に付属のエディタでプログラミング演習を行うことが可能です。読んで理解するだけではなく、実際に手を動かして慣れていくことも大切な学習の一つです。

コース一覧

コース名 受講メディア
パック Javaプログラミング 入門+基本パック 資料通信講座
パック Javaプログラミング マスターパック 資料通信講座
パック Javaプログラミング入門+基本Webパック Web通信講座
パック JavaプログラミングマスターWebパック(※実践のみ資料通信) Web通信講座
単科コース Javaプログラミング入門コース 資料通信講座
単科コース Javaプログラミング基本コース 資料通信講座
単科コース Javaプログラミング実践コース 資料通信講座
単科コース Javaプログラミング入門Webコース Web通信講座
単科コース Javaプログラミング基本Webコース Web通信講座
カリキュラム
パックコース
Javaプログラミング 入門+基本パック
資料通信講座

Javaプログラミング入門+基本コースのパックです。Oracle認定Javaプログラマ(OCJ-P)Silver(SE 8)の試験範囲を学習することが可能です。Oracle Java認定は、指定の受験センターで毎週受験が可能です。
※本講座には、試験対策は含まれません。

コースの詳細
通常受講料 46,000円【入会金不要】
標準学習期間 5ヶ月
添削回数 テスト6回
Javaプログラミング マスターパック
資料通信講座

Javaプログラミング入門+基本+実践コースのパックです。Oracle認定Javaプログラマ(OCJ-P) Gold(SE 8)の試験範囲を学習することが可能です。Oracle Java認定は、指定の受験センターで毎週受験が可能です。
※本講座には、試験対策は含まれません。

コースの詳細
通常受講料 72,000円【入会金不要】
標準学習期間 8ヶ月
添削回数 テスト9回
Javaプログラミング入門+基本Webパック
Web通信講座

Javaプログラミング入門コース(Web講義付)+基本コースのパックです。Oracle認定Javaプログラマ(OCJ-P)Silver(SE 8)の試験範囲を学習することが可能です。Oracle Java認定は、指定の受験センターで毎週受験が可能です。
※本講座には、試験対策は含まれません。

コースの詳細
通常受講料 72,000円【入会金不要】
標準学習期間 5ヶ月
添削回数 テスト6回
JavaプログラミングマスターWebパック(※実践のみ資料通信)
Web通信講座

Javaプログラミング入門コース(Web講義付)+基本+実践コースのパックです。Oracle認定Javaプログラマ(OCJ-P) Gold(SE 8)の試験範囲を学習することが可能です。Oracle Java認定は、指定の受験センターで毎週受験が可能です。
※本講座には、試験対策は含まれません。

コースの詳細
通常受講料 92,000円【入会金不要】
標準学習期間 8ヶ月
添削回数 テスト9回

単科コース
Javaプログラミング入門コース
資料通信講座

Java言語の基本文法を理解した上で、オブジェクト指向を使った簡単なプログラムをマスターしていきます。

コースの詳細
対象 プログラミング初心者の方、PCの基本操作ができる方
通常受講料 19,800円【入会金不要】
標準学習期間 2ヶ月
添削回数 テスト3回
到達目標
  1. 変数と制御文を使って、プログラムを作成できるようになります。
    【収録例:簡易電卓プログラム】
  2. 配列と制御文、メソッドを使って、プログラムを作成できるようになります。
    【収録例:簡単な集計プログラム(合計・平均・最大値・最小値)】
  3. クラスの基本的な定義を理解し、クラスを活用したプログラムを作成できるようになります。
    【収録例:社員管理システムプログラム】
●教材一覧 Javaによるオブジェクト指向プログラミング入門編(テキスト)
レベルチェックテスト…2回
実力判定テスト…1回
Java通信講座レッスンガイド
カリキュラム
入門コース 学習内容
第1章 
Javaの概要
Javaの特徴、Javaテクノロジー、Javaが動作するまでのプロセス、開発環境の設定 など
第2章 
Javaプログラムの基本構造
プログラムの構造、Javaプログラムの作成と実行の手順、識別子の命名規則、コンパイルエラー、コメント など
第3章
リテラルと変数
リテラル、型と定数 など
第4章 
演算子
算術演算子、代入演算子、インクリメント演算子、ディクリメント演算子、キャスト演算子、関係演算子、論理演算子 など
第5章
制御構文
if文、switch文、for文、while文、do-while文、break文、continue文 など
第6章
配列
参照型、配列の宣言と生成、配列の初期化、配列の長さを取得する
第7章
メソッド
メソッドの定義、メソッドの呼び出し、変数の有効範囲 など
第8章
オブジェクト指向とクラスの基本
オブジェクト指向プログラミング、クラスの基本、クラスの機能 など
Javaプログラミング基本コース
資料通信講座

複数のクラスとオブジェクトを使って、Javaプログラマとしての基本的なプログラミング技術をマスターできます。

コースの詳細
対象 入門コース修了レベルの方、Java言語の基本文法をある程度理解されている方、C言語などのプログラミング経験がある方
通常受講料 31,000円【入会金不要】
標準学習期間 3ヶ月
添削回数 テスト3回
到達目標
  1. クラスの継承やインタフェースの実装による、クラスを階層化したプログラムを作成できるようになります。
  2. 例外処理を行うJavaプログラムを作成できます。
●教材一覧 Javaによるオブジェクト指向プログラミング基本編(テキスト)
レベルチェックテスト…2回
実力判定テスト…1回
Java通信講座レッスンガイド
カリキュラム
基本コース 学習内容
第1章 
イントロダクション
Java開発環境の設定、テキストエディタの使い方 など
第2章 
クラスの継承
継承とコンストラクタ、オーバーライド、ポリモーフィズム、final演算子、クラスの階層構造、objectクラス など
第3章
パッケージ
パッケージの指定、パッケージのインポート、アクセス修飾子 など
第4章 
抽象クラスとインターフェイス
抽象クラスの構造と利用、インタフェースの構造と利用、インタフェースの拡張 など
第5章 
例外処理
例外処理の基本、複数の例外を捕捉、例外のスロー宣言、例外クラスの作成 など
第6章
標準クラスの利用
クラスライブラリ、文字列を扱うクラス、ラッパクラス、オートボクシング機能 など
第7章
コレクションクラス
コレクションクラス、反復子、ジェネリクス、拡張For文 など
Javaプログラミング実践コース
資料通信講座

JDBCを使用して、Javaプログラムからデータベースにアクセスして汎用性のあるプログラミング技術をマスターできます。

コースの詳細
対象 基本コースを修了されている方、Javaの基本的なプログラミングがおこなえる方
通常受講料 31,000円【入会金不要】
標準学習期間 3ヶ月
添削回数 テスト3回
到達目標
  1. ファイル入出力を使って、データの登録・削除・変更・表示ができます。
  2. 並列処理を実現するマルチスレッドプログラムを作成できます。
  3. JDBCを使用したデータベースアプリケーションを作成できます。
●教材一覧 Javaによるオブジェクト指向プログラミング実践編(テキスト)
レベルチェックテスト…2回
実力判定テスト…1回
Java通信講座レッスンガイド
カリキュラム
実践コース 学習内容
第1章 
入出力処理
標準入出力処理 など
第2章 
スレッド
スレッドの操作、マルチスレッド、オブジェクトのメソッド など
第3章
JDBC
JDBC概要、JDBCプログラミング
第4章 
高度なクラス設計
デザインパターン など
第5章
ラムダ式
ラムダ式、汎用的な関数型インタフェース など
第6章
ローカライゼーションと文字列処理
ローカライゼーション、文字列処理
Javaプログラミング入門Webコース
Web通信講座

Javaプログラミング入門コースにWebポイント講義が付いたコースです。
Javaプログラミング初心者がつまずきやすいトピックをWebの講義動画でフォローいただけます。

コースの特徴
  • Javaの開発環境を設定し、実際にプログラミングを行いながら学習
  • 初心者がつまずきやすいトピックをWeb講義動画でフォロー(約15分前後×25回)
  • 講義動画を繰り返し視聴することで学習効果アップ(視聴はスマートフォンでも可)
  • わからないことは、E-Mailもしくは学習サイトからすぐに質問可能
  • 添削課題(チェックテスト)による添削指導付
Javaプログラミング入門コース体験講義[7分40秒]
コースの詳細
対象 プログラミング初心者の方、PCの基本操作ができる方
通常受講料 35,000円【入会金不要】
標準学習期間 2ヶ月
添削回数 テスト3回
到達目標
  1. 変数と制御文を使って、プログラムを作成できるようになります。
    【収録例:簡易電卓プログラム】
  2. 配列と制御文、メソッドを使って、プログラムを作成できるようになります。
    【収録例:簡単な集計プログラム(合計・平均・最大値・最小値)】
  3. クラスの基本的な定義を理解し、クラスを活用したプログラムを作成できるようになります。
    【収録例:社員管理システムプログラム】
●教材一覧 Javaによるオブジェクト指向プログラミング入門編(テキスト)
Web講義動画…約15分前後×25回
レベルチェックテスト…2回
実力判定テスト…1回
Java通信講座レッスンガイド
※教材はWeb講義動画以外は資料通信コースと同じものです
カリキュラム
入門コース 学習内容
第1章 
Javaの概要
Javaの特徴、Javaテクノロジー、Javaが動作するまでのプロセス、開発環境の設定 など
第2章 
Javaプログラムの基本構造
プログラムの構造、Javaプログラムの作成と実行の手順、識別子の命名規則、コンパイルエラー、コメント など
第3章
リテラルと変数
リテラル、型と定数 など
第4章 
演算子
算術演算子、代入演算子、インクリメント演算子、ディクリメント演算子、キャスト演算子、関係演算子、論理演算子 など
第5章
制御構文
if文、switch文、for文、while文、do-while文、break文、continue文 など
第6章
配列
参照型、配列の宣言と生成、配列の初期化、配列の長さを取得する
第7章
メソッド
メソッドの定義、メソッドの呼び出し、変数の有効範囲 など
第8章
オブジェクト指向とクラスの基本
オブジェクト指向プログラミング、クラスの基本、クラスの機能 など
Javaプログラミング基本Webコース
Web通信講座

Javaプログラミング基本コースにWebポイント講義が付いたコースです。
複数のクラスとオブジェクトを使って、Javaプログラマとしての基本的なプログラミング技術をマスターできます。

コースの詳細
対象 入門コース修了レベルの方、Java言語の基本文法をある程度理解されている方、C言語などのプログラミング経験がある方
通常受講料 46,000円【入会金不要】
標準学習期間 3ヶ月
添削回数 テスト3回
到達目標
  1. クラスの継承やインタフェースの実装による、クラスを階層化したプログラムを作成できるようになります。
  2. 例外処理を行うJavaプログラムを作成できます。
●教材一覧 Javaによるオブジェクト指向プログラミング基本編(テキスト)
レベルチェックテスト…2回
実力判定テスト…1回
Java通信講座レッスンガイド
カリキュラム
基本コース 学習内容
第1章 
イントロダクション
Java開発環境の設定、テキストエディタの使い方 など
第2章 
クラスの継承
継承とコンストラクタ、オーバーライド、ポリモーフィズム、final演算子、クラスの階層構造、objectクラス など
第3章
パッケージ
パッケージの指定、パッケージのインポート、アクセス修飾子 など
第4章 
抽象クラスとインターフェイス
抽象クラスの構造と利用、インタフェースの構造と利用、インタフェースの拡張 など
第5章 
例外処理
例外処理の基本、複数の例外を捕捉、例外のスロー宣言、例外クラスの作成 など
第6章
標準クラスの利用
クラスライブラリ、文字列を扱うクラス、ラッパクラス、オートボクシング機能 など
第7章
コレクションクラス
コレクションクラス、反復子、ジェネリクス、拡張For文 など

パソコンスクール学習メディアのご案内

TAC パソコンスクールは5つの受講形態で開講しております。詳しくはこちらをご覧ください。

教室講座 少人数指導講座 資料通信講座 Web通信講座 DVD通信講座

※受講料には、教材費・消費税10%が含まれています。

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