デジタル時代における メールの書き方・使い方
『デジタル・ネイティブ世代』はパソコンやメールが苦手なのか?
デジタル・ネイティブ世代にとって、スマートフォン等のデジタルツールは身近にあり、ごく自然に利用するものでした。友人や家族間のコミュニケーションも、LINEなどのメッセージングサービスを駆使し、スマートフォンで卒業論文を書いてしまう世代でもあります。逆にそのため「パソコンの使い方がわからない学生が増えた」「WordやExcelを使ったことがない新入社員がいる」といった相談がTACにも寄せられるようになりました。またメールなども、「件名なしだったり、本文に宛名がないままでメールが送られてくる」といった声も聞かれます。
ビジネスの現場ではあたりまえのことが、デジタル・ネイティブ世代にとっては「新しいこと」であり「知らないこと」になっています。ビジネスで活躍していただくためにも、埋めなければいけないギャップです。
ビジネスシーンにおけるメールの基本を習得!
そこで本コースは、前半でビジネスにおける基本的なメールの使い方を解説、後半で「こんな時はどうしたらいいのだろう?」というケーススタディやその他のコミュニケーションツールとの違いなどを学びます。その特長は以下の通りです。
 @ 各講義は約5分、スキマ時間で学習可能
 A スマートフォンでの視聴にも対応、時と場所は選びません
 B 忘れてしまわないよう復習を促す確認テスト
 C メールソフトに依存しない一般的な内容
工夫された講義動画

●各講義はテーマごとに約5分にまとめられた、マイクロラーニング形式。
スマートフォン対応で、学ぶ時間と場所を選ばず、いつでも学習できます。

確認テストで理解度チェックが可能

●理解度をチェックするための確認テストが付属。
何度でも繰り返し利用可能で、理解を深めるのに最適です。
もちろんスマートフォンでも実施できます。


コース紹介動画 [5分7秒]
カリキュラム
章/タイトル 内 容
第1章
ビジネスメールの前提と基本
プライベートとビジネスでのメールの違い、ビジネスメールの基本、メールの仕組み
第2章
ビジネスメール書き方基本
ビジネスメールの基本構成、宛先と送信者設定、「TO、CC、BCC」の違いと使い分け、「件名」の付け方、「本文」の基本構成、「本文」の読みやすさ、わかりやすさ、「署名」について
第3章
正しくメールを活用するために
HTMLとテキストメール、機種依存文字と漢字変換に注意
第4章
安全にメールを活用するために
送信前チェック、社内ルールを確認する、セキュリティへの意識と配慮
第5章
メール基本機能の使いこなし術
「返信」の使い方、「転送」の使い方、「引用」の使い方、「添付ファイル」の用い方、「テンプレート」の活用、「重要度・開封確認設定」について
第6章
こんなときにどうする?【社外メール編】
ケース「はじめてのコンタクト」、ケース「返信がもらえない…」、ケース「違う人にメールを送ってしまった!!」、ケース「お断りの連絡」、ケース「相手を怒らせてしまった!!」
第7章
こんなときにどうする?【社内メール編】
ケース「上司への報告」、ケース「同僚への依頼」
第8章
メールを取り巻くビジネスコミュニケーション
様々なコミュニケーション手段、ビジネスメールの守破離
教材構成
●講義動画(31回・約120分)、確認テスト(30問)
●ポイントチェック集
●受講期間:2ヵ月
●受講料:5,500円(10%税込)
【ご注意】

・本コースは質問サポート対象外のコースです。

・動画教材および確認テストはインターネット経由での配信となります。

・インターネット接続環境はお客様側で事前にご準備いただきますようお願いいたします。また、インターネット接続に関わる諸費用はお客様側での負担となります。

・Web動作環境(対応OS・ブラウザ等)につきましては、下記サイトにてご確認いただけます。デモ環境をご用意していますので、必ずご確認の上でお申し込みくださいますようお願いいたします。 【動作確認サイト】https://bs.tac.biz/check/