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通信講座
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経営資源有効活用に向けた発想の転換に寄与する

VE(バリュー・エンジニアリング)入門講座(DVD通信)

―VEリーダー認定試験合格のためのステップ (本講座を修了されると受験資格が得られます)

受講料 41,000 円(消費税8%込)  ※入会金免除講座です。 ※本試験のお申込は各自お願い致します。
講座概要

■バリュー・エンジニアリング(Value Engineering)とは
 VE(価値工学)は管理(改革・改善)技術として、多くの企業で実績を上げてきました。
 その考え方は商品やサービスの機能とコストに着目して利用者の立場からとらえて分析し、機能とコストの両面から価値の向上をはかっていく手法です。
 VEの展開は当初、製造業のコスト低減を中心に展開されてきましたが、現在の経営環境は利用者(顧客)の価値観が大きく変わってきています。そのためにコストが発生するあらゆる業務でVEの考え方が不可欠になっています。また、建設業界においては公共工事の設計段階にまでVEを導入し効果をあげています。

・ VEのプロセスには多様なビジネススキルが含まれています。目的思考力が身につき受講者のスキルアップに役立ちます。人材育成にも活用でき、人材の質向上が企業力に貢献します。
・ 使用者優先の原則、機能本位の原則などVEの基本原則は経営の原点です。組織の高度化や社員・職員の意識改革にも効果があります。
・ VEでは原点思考に立つ発想をベースにしています。現状を打破(革新)し、付加価値の高い商品・サービスを生み出し、企業の存在価値を高めます。

講座の特長

・ VEをはじめて学ぶかたにもしっかり理解いただけるよう「VEとは?」からわかりやすく解説します。
・ 本講座を受講・修了されるとVEリーダー認定試験の受験資格が得られます。

教材構成 □テキスト「新・VEの基本」(1冊)

(土屋裕監修、産能大学VE研究グループ著、産業能率大学出版社刊)

□講義レジュメ(1冊)
□DVD(6枚)(約12時間)
□添削問題(1回分)
□受講ガイド(1冊)
受講期間 2ヶ月
コースNo. クラスNo.
172-101 96
ネットで申込ができます
担当講師

CVS(米国SAVE認定資格)、
株式会社ジェムコ日本経営常務理事 経営コンサルタント

櫻 井  文 達 ( さくらい ふみたつ )

某機器メーカーに在任。そのかたわら社団法人技能教育機関での指導や学校法人で職業技術指導にも携わり、大きな実績をあげている。
その後ジェムコ日本経営に入社、経営コンサルタントとなる。CVS(Certified Value Specialist),経済産業省所管 (社)全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタント称号取得し、取締役、常務取締役、上席執行役員を歴任し現在 常務理事にいたる。
2010年VE全国大会において「VE研究開発功績賞」を受賞する。

VEリーダー試験概要

試験時期 例年4月〜7月と9月〜2月の試験期間の中から都合のよい受験日時を選べます。
受験料 21,600円(税込)
受験方法 CBT(Computer Based Testing=コンピューターによる試験)方式
会場 全国約200ヵ所にあるプロメトリック試験センター
試験時間 90分
合格基準 100点満点中70点以上
試験に関するお問合せ先

日本バリュー・エンジニアリング協会 事務局 VEL試験係

http://www.sjve.org/  TEL:03-5430-4488  E-mail: vel@sjve.org
受験資格

12時間以上のVE研修の受講

必要とする内容を含む12時間以上のVE研修(社内研修、通信教育、学内での授業も含む)を受講していること。
●TACの本講座を修了されると(公益社団法人)日本バリュー・エンジニアリング協会が実施する「VEリーダー認定試験」の受験資格要件を満たすことができます
添削課題をご提出いただき、合格要件(70%以上)を満たした場合に修了証を発行いたします。

プログラム

第1章 VEの概論 1 企業経営の目的とVEの必要性
2 VE活動の歴史と発展の経緯
3 VEの概念と行動指針
4 VE実施手順の概要
5 VE適用対象と適用段階
6 VEと情報
第2章 WSSの概要 1 ワークショップ・セミナー
2 WSSのすすめ方
3 チーム活動のあり方
第3章 VE実施の手順 1 機能定義
 1)VE対象の情報収集
 2)機能の定義
 3)機能の整理
2 機能評価
 1)機能別コスト分析
 2)機能の評価
 3)対象分野の選定
3 代替案作成
 1)アイデア発想
 2)概略評価
 3)具体化
4)詳細評価
5)提案
第4章 VE管理 1)VE適用の管理とは
2)VE適用における総合的な管理
3)特定対象へのVE適用の管理

※教材構成、プログラム等は一部変更される場合がございます。予めご了承ください。

お問い合わせ先

TAC コーポレート・ユニバーシティ部

〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18 TAC本社ビル
TEL 03-5276-5825
(平日10:00〜17:00)
E-mail cfo-tac@tac-school.co.jp

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